こんにちは。
こんな記事を見つけましたよ。
建設工事会社「千代田興産」(東京都千代田区、破産)が架空の工事受注を偽装し、三菱東京UFJ銀行などから融資金約2億円をだまし取った事件で、逮捕された元社長大石智一容疑者(54)らが借り入れを可能にするため、決算書を粉飾して同行側に提出していたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。
同社は実際は赤字で、警視庁捜査2課は融資を取り付けるため、黒字に見せ掛けた決算書で審査をごまかしたとみている。
捜査関係者によると、三菱東京UFJ銀行などは偽装された決算書を基に、同社に33億円の借入限度額を設定。大石容疑者らはこの限度額内で借り入れと返済を繰り返し、2008年9月までに総額約64億円の融資を受け、約30億円を焦げ付かせたという。
(この記事は時事通信から引用させて頂きました)

