こんにちは。
こんな記事を見つけましたよ。
サッカーくじ(toto)を財源とする助成金の問題と国庫補助金による専任コーチ報酬の一部が寄付の形で所属する競技団体(NF)に還流していた問題を調査していた日本オリンピック委員会(JOC)の第三者特別調査委員会(飯田隆委員長)は26日、補助金についても14団体で受給者から寄付の実態があり、うち10団体でNF負担分を免れることを目的とする問題性のある寄付があった、と発表した。2006〜10年度までの5年間が調査対象だった。
「不正の可能性が極めて高い」と、最も厳しい指摘を受けたのは全日本テコンドー協会。報告書では、会長が専任コーチへの謝金の大半を徴収して、自分で管理していた実態などを指摘。会長は預かった金を協会への寄付以外に、全日本監督への支払い、大会遠征費用などにも充てたとされ、「協会の簿外で処理している可能性がある」と、不正とみられる会計処理も問題視した。
「負担回避目的の寄付が慣習化していた」と指摘を受けたのはセーリング、近代五種・バイアスロン(当時、現在は分離)、ボブスレー・リュージュ、カーリング。セーリングでは調査対象の5年間で助成対象となった専任コーチ9人のうち2人がNF負担分以上、7人はぴったり同額を寄付していた。
さらに「負担回避目的の寄付が相当数あった」とされたのが水泳、「負担回避目的だが件数は少なかった」と位置づけられたのはホッケー、ボート、「団体は受動的で件数も少なかった」のがカヌー、柔道だった。
補助金は事業の3分の1を競技団体側が負担する。飯田委員長は「背景には、競技団体の脆弱(ぜいじゃく)な経済基盤がある」と述べた。
(この記事は産経新聞から引用させて頂きました)
2012年03月26日
人気ソプラノサックス・プレイヤー、ケニー・Gが5月に来日決定について
こんにちは。
こんな記事を見つけました。
人気ソプラノサックス・プレイヤー、ケニー・Gの来日が決定、5月にジャパンツアーを行う。
1994年に『Forever In Love』でグラミー賞を獲得。インストゥルメンタル・ミュージック界にあって、抜群のCDセールスを誇るケニー・G。時に優しく、時に情熱的に響くソプラノサックスの音色は、世界はもとより日本でも多くのファンの心をつかんでいる。そんな彼の1年ぶりの日本公演。5月16日(水)の東京・Bunkamura オーチャードホール公演ほか、3ステージが決定している。
チケットの一般発売は4月7日(土)10:00より。一般発売に先がけて、チケットぴあでは東京公演のインターネット先行を3月26日(月)11:00から4月4日(水)11:00まで受付。
■Kenny G Japan Tour 2012
5月15日(火) 大阪・NHK大阪ホール
5月16日(水) 東京・Bunkamura オーチャードホール
5月17日(木) 新潟・新潟県民会館
(この記事は@ぴあから引用させて頂きました)
大相撲春場所 鶴竜一夜明け「本当に良かった」
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こんな記事を見つけましたよ。
大相撲春場所で13勝を挙げ、大関昇進を確実にした関脇鶴竜が千秋楽から一夜明けた26日、大阪市天王寺区の法岩寺で会見し、「できるだけ今まで通り、15日間やろうと思っていた。本当に良かったと思う」と振り返った。
師匠の井筒親方(元関脇逆鉾)は「大事な場所になる予感はあった。スタミナが付き、長い相撲をしのいで勝つのが何番かあった」と弟子の成長を評価した。
大関について、鶴竜は「横綱の次の番付。今まで以上に責任感を強くして言動にも注意しないといけない。稽古に励み、お客さんに喜んでもらえる相撲を取りたい」と早くも気を引き締めていた。伝達式は28日に行われる。
(この記事は産経新聞から引用させて頂きました)

